2014-03-07

親友からの贈物


3月。オフィシャルに秋となりましたニュージーランド。

ルアペフ山は初積雪でスノーボードのシーズンもすぐそこに。。。


みなさま、いかがお過ごしでしょうか?



さてさて前回の続き。。。。






私には、人生でただひとりの、大親友がおります。








写真のように私をシッカリと支えてくれる大親友

あすちゃんマン



彼女無しでは私の人生は語れない


彼女との付き合いはかれこれ18年になる

私の人生の半分以上を知っておるのだが

私は一生、彼女に足を向けては寝られんほどに

尊敬している人であり 嘘が無い人であり

何よりお互いにサッパリ男っぽい性格もあり

ベタべタ、イチャイチャするでもなく

特に語り会わなくても

「繋がっている」と思えるのは世界中で唯一彼女ひとりだと思う





そして彼女には感謝してもしきれない





私の家族や近しい友だちはみんなあすちゃんが大好きで

私が日本に居ないとき

父の亡き後、トンチンカンな我が家族の面倒をみてくれたり

我が犬とともに遊びに連れてってくれたり

ワタシが家におるより 家族喜んどるんじゃないか?と

ジェラシー?を燃やすほどに。。。

というのも

ワタシがNZに移住する話より

あすちゃんが東京に引っ越す話のほうが

衝撃だった模様ナノデ(オイコラじゃろ)



カクカクシカジカ、私の人生には 無くてはならん存在なのです






そんな彼女は

諸事情にて私の結婚式には参列できませんでした





パティーを楽しみながらも

「彼女がいたらなあ。。。」

と、ぽそっと思いつつ

が、特にそれを表に出すワケでもなく。。。








パーティーの翌日




忙しくてチェックできていなかったメールを

のんびりしていた午前中に見てみると











彼女からの1通のメール














「私も同じ日に入籍したZ」













なんと なんと

彼女からのサプライズ祝儀

長年連れ添った 同じくスノーボード界のヒバゴンと


私たちと同じ日に 入籍しとるしっっ






カーーーーー ヤラレターーーっっっ

(思わず叫ぶ)






婚姻届の写真とともに

彼女からの祝いのメール

いつものように 綺麗ごとも、大げさで長々とした文章も無い

「枠にはまらず、おもしろおかしく生きてこうぜ」

そんな祝いメール

最高の贈物じゃなかろうか




この日の為に 無理もあっただろうに





(ワタスからの祝儀のハードル、上げ過ぎじゃろ)






一生涯の友



って、どんなのかよく分からないけども

私にとって彼女は

唯一無二の一生涯の友であることは間違いない





いつか歳とって、これから出来るであろう子どもが巣立ったら

あすちゃんと何かしたいなぁ、と

しみじみ思う今日この頃なのでR

(昔から言ってたんで、きっと面白いことができるはず)



特にコレと言って具体案はナイけど(笑)





ちなみに

三宅明寿子でグーグルイメージ検索すると

あすちゃんがいっぱい出てきます

たまに私も出てきます(何故か)




スノーボードに興味ある人は、是非チェック

彼女、お局の域に入っていきよるので。。。













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