2013-11-15

カマ猫説、ダダ。



うちの中性的な猫 ダダ








振り向くと 大概この格好




この格好で私を見ているのである



あっ と、思って

写真を撮ろうとカメラを探しに行って

カメラ発見して

戻って来て

構えて撮って



それだけの行程を踏んでも 動かない

このままである

アッパレ










かといって 特に人なつこい訳でもないけども

悪さもせず マイペースなダダ



冒頭の中性的というのは

今、一緒に暮らしている義理母の飼い猫の中で

明らかに 中性的な雰囲気があるということなんだが。。。



た と え ば


気の強いメス猫が他のオス猫をボッコボコにしばいているのに

なぜかダダには毛繕いをしたり 抱きかかえてみたり


他のオス猫とニャンニャンいちゃいちゃしてたり


ヤクザな世界の猫社会で

なんとも ひとり 中性的





そんなことをふと思った

平和な金曜の夜なのでありました


みなさま素敵な週末を♥



2013-11-05

行動力


ねずみだったころのダダ(手前)



昨日からまたまた旦那が出張で5日間ほどタウランガへ。
なので5日間、朝食もランチもディナーも作らなくて良いーーーーー!!と、いうことで昨晩はさっそく仕事の後に、独身貴族と共に夕食を食べに外へ。夜の10時まで喋くり倒し気分爽快ーーー!

が、いつもは就寝8時台(早すぎ)の我が家。。。今朝は尋常じゃないくらい眠たいのでR。旦那からの電話攻撃が頭に響くZ。



そんなことはどうでも良いとして、、、

昨日の仕事中、うちの職場に日本人女性が私を尋ねてきた。
なんでも日本で動物看護師を13年間やっており、現在はちょっとした休暇で半年ほどNZへ滞在しているのだが、たまたまステイ先の近くにうちのVETがあることを知ったのと、誰かからそこで日本人のワタシが働いているというのを耳にしたので尋ねて来たという。そしてボランティアで良いから働かせて欲しい、と。NZでの動物病院での仕事の経験をこの際良い機会だからしてみたい、と。

すごい行動力だなーーーー!と、思った。

そんな得体?の知れぬ彼女に「いいわよ!試しにトライアルにいらっしゃい!!」と言ってのけるうちのボスである義理母もすごいと思うが(笑)

とりあえず、今晩はその彼女と一緒に詳しい話をするために夕食を。

なぜか旦那が不在のときは、予測不能な事態が色々起こるのでR。


みなさま、良いウィークデイを。




2013-10-31

父の命日





8年前の今日 父があの世へ旅立った




命日恒例、私の朝の珈琲と一緒に父が好きだった濃いめのブラック珈琲も淹れて「もう8年も経ったんか。早い早いと思えども、色んなことがあったなー。。」と、ボンヤリ考える。


去年は旦那の仕事で南島の僻地、オマラマに居た。

2年前は一時帰国を七回忌に合わせたんで、日本の実家に居た。

3年前は私がNZに来てすぐのことだったんで、シティのど真ん中のアパートメントに居た。



もしも、あのとき、、、、



と、この日になると思う。



「もしもあのとき、父があの世に旅立っていなかったら??」


今の私はNZには居ないであろうし、そうなると旦那とも出会っていないので全く違う人生を歩んでいただろうと思う。大阪から実家へ会社を引き継ぐ為に引っ越すことも無かっただろうから、実家の倉敷にも帰ってないし、そうなると、現在家族と日本で暮らす我が犬も飼い始めておらんから、犬の競技会やら何やら繋がりの愉快な仲間とも出会っておらんことになる。大阪におったらおったで人の多いところだから色んな出会いがあっただろうけど、今ある繋がりは私にとって、何にも変えられないかけがえのないもの。



「もしも。。。」を考えるのは好きではないのだけど、、、、
父の命日だけは、毎回同じようなことと分かってはいても、思わずにはいられない。



結構な荒波を越えて来たような気がするけど、波は次第に変化するもんで、今は穏やかな大海原を、先に何があるか分からない地平線目指して帆を張ってる感じ。

いつの日か夢に見る地に降り立って、自分の基地を作り、仲間と家族でワイワイやるのが私の「ワンピース」なのであるが、、、指標も天候も、いつもコロコロ変わるものだと思っているので、先の事はそんなに深く考えず今自分に今できる最善策を尽くせるよう「甲板」という名の「自分の土俵」で、コソッと頑張るのみである。

船酔い、めっちゃ激しいねんけどな。



そんな今の夢も、家族も、コレから家族になる人も、友だちも、仕事も、今ある自分も、それはすべて父が残してくれたものだと思うことが一番の供養になるんじゃないか?と思いつつ珈琲をススるのであります。


珈琲は黙ってMOCCONAやー。