2014-12-21

ニュージーランドのクリスマス、我が家の様子。



もうね、声を大にして言いたい。




旦那が働いてたいきなり倒産した会社にね、思いっきり叫んでやりたい。






ありがとーーーー!


突如、倒産してくれてありがとーーーー!




WOO HOO HOOOOOOOOOO!!!!

(尻ダンスしながら)






ピーター(その会社オーナーの1人)に満面の笑みを讃えた旦那の似顔絵付きクリスマスカードを送ろうかと思うたくらい。





旦那が解雇されてから翌週には働きだした新しい会社の待遇が、想像を遥かに超えるほどに良い。今まで働いてきたのが何だったんだ、と、いう感じ。やってる仕事内容は同じなのに、お給料は大幅にアップ、新車で与えてくれる仕事用のデカい車にプロジェクト用にと新品PC、すでに持ってるっつってんのに新しいアウトフィットギア一式、そしてまだ働いて2週間しかたってないのにクリスマスプレゼントまで。来年からはスーパーバイザーから昇格して本格的なプロジェクトマネージャーとしての資格を取るためのコースを全額会社負担で受けさせてくれる。

わたしなんか「こんな中学生みたいな旦那のために。。」と、もう、泣きそうなわけですよ。どこにこの「感謝の意」をぶちまければいいのかすら分からないほど嬉しい。とりあえず彼をこの会社に紹介してくれたラリーには高級ウィスキーをプレゼントした。ついでに前会社で一緒に働いてたプリナスの若手の可愛いリッチーも、旦那についてこの会社に入って旦那の仕事を手伝ってくれるんでビールを1ケース、プレゼントした。

旦那が前会社で自分が筆頭で取引していた大手の会社の仕事を、その会社からの直々のオファーで前会社から全部新しい会社に引っ張ってきて、オークランドで新しい事業プロジェクトを立ち上げたってのもあるらしいのだけども。ワタシそんなん知らんかったんですよ。もうね、褒めるよね。誉め称えるよね。旦那の頭、なっでなでして褒めた。「カーテン閉め切ってゲームばっかして、「モヤシにでもなるんかお前は」と思っとったけど、仕事はこんなに頑張ってるのね。ワタシ、感動した。」と。



そんな感じでクリスマス前に我が家はゴタゴタしたんですが


予告通り旦那も2週間のホリデーをちゃっかりとってご機嫌なクリスマスとなりそうです。



友人からは「クリスマス狂想曲、かき鳴らしてるかい?ワタシ、もう死にそう。。。」と、メールがきたり。「クリスマス終わったらキャンプ行こうぜ!」と、クリスマス以降に遊ぶ予定の誘いがきたり。欧米のクリスマスは日本と違って家族親族の1年の中での一番デッカいイベントなため(日本でいう年末年始に親類一同介する的な。お母さん、大忙し、超大変的な。)普通は買い出しや挨拶回り、各所のパーティー参加なんかで気が狂うような忙しさなんですけど、ワタシのところは旦那の家族親族がニュージーランドのかなり広範囲に散らばってたり、オーストラリアに住んでたり、家族問題があったり、仕事でそれどころじゃないってのがあったり、なんだかんだで集まるのはクリスマス当日だけ、しかも小グループ気の知れた人たちだけなんで、




ワタシは自由の身




で、休日を満喫しております。
しかもラッキーなことに、ワタシ料理できるっつーの、って言ってんのに「ミカは作んなくていいから!アンクル・ジョンが全部作ってくれるから!」と、ワタシを子どものように甘やかしてくれます。






ダダはポパイと遊んでます。



いや、突っつかれてます。













カモなのに


猫の首でも取るのかい?


と、聞きたくなるほど急所だけを狙うポパイ






末恐ろしい










基本的にダダが最初にギブアップ




平和で穏やかな

クリスマスが近づく我が家なのでした







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